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中国で妻が子宮ポリープの摘出手術を受ける

病院 手術

妻が中国で子宮ポリープ摘出手術をしましたので、いろいろ起きたこと、思ったことを書いてみたいと思います。

コロナ禍で帰れずはや2年半以上がたちました。本来なら日本での手術一択なのですが、 今帰って手術して帰ってくるには、交通費だけで2人で5万元くらいかかってしまいます。 こっちで手術したら全額で1万元くらいと聞いたので、こっちで手術することにしました。

火曜日、朝から入院部のナースステーションに行き、入院の手続き。 やはり、1人部屋はないということで3人部屋に。血圧や血液検査等を終え、お昼くらいにはもうやること なくなってしましました。夜10時以降は飲食できないとのこと。

水曜日、午後から手術ということなので、それに合わせて病院に行こうとしてたら連絡があり、 早めに来るようにとのこと。1時くらいには病院につくようにしました。でも一向に連絡はなく、いつやるのかが全然わからないので、 ナースステーションに聞きに行ったら、いつやるかわからないとのこと。でも、病室にもどって10分ほどで、看護師がやってきて、 手術は次だから早く準備するように、と言ってきました。看護師は当日のスケジュールを知らされていないのか、めんどくさいから わざとわからないといったのか、事実はわかりませんが、とにかく対応は最悪です。

手術は一時間弱で終わると聞いていたのに、1時間たっても全然出てきません。手術失敗したのか?とかなり焦りました。結局、2時間 待って、ようやく出てきました。丁寧に、こんなのが取れましたと、摘出したポリープを見せてくれました。とにかく、無事終わってよかったです。

木曜日。こっちの入院では病院食が出ないので、自分たちで何とかしないといけません。 慣れない料理を作り、持っていきました。2日目にはもう痛みも出血も収まったとのこと。 明日は退院の予定です。

金曜日、問題発生。 朝の時点では退院できると言っていたのに、急に、病理検査の結果が出なくて、退院できないと言い出す。 病理検査は午後に出るが、午後はもう清算ができず、今日中には退院できないらしい。

しかし結局、午後6時までにも結果は出ず、来週の月曜日とのこと。 医者はそれまで入院を勧めてきましたが、 土日も病院に泊まるのは、明らかにムダなので、土曜日には退院を決意。 でも、医者が同意するか不明。

土曜日、点滴は昨日終わったはずなのに、今日も点滴するとのこと。 3本打つ予定でしたが、もう必要ないということで、3本目は打たずに、医者に訴え、1時過ぎに退院手続き。

翌週の火曜日。(1)病理検査の結果を受け取る。(2)清算。(3)保険の手続きの書類を先生に書いてもらう。 3つの目的のため、病院へ。病理検査の結果は悪性のものは見つからず、とにかくほっとしました。清算は、前に7,8人が並んでいました。 前の人たちは保険の資料がそろってなかったり、なんなりで何とも手際が悪く、待たされました。費用は5000元ちょっと。 1万元を予想していたので、その半分でできたのでびっくり。その後、保険手続きの資料を書いてもらいに 先生のところへ。誰が資料を作成するかで、たらいまわしにされましたが、何とか完了。

結論。 中国での入院、手術はかなりたいへん。 医者と看護師の間のコミュニケーションができておらず、要ってることが二転三転。 たらいまわしは当たり前。 周りの患者は携帯でドラマを見たりしてますが、イヤホン使わず、音鳴りっぱなしで環境はよくない。 やはり手術はできるなら日本でやりたい。 いろいろ勉強にはなりましたが。。。

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ネコ好きなガオ

今は事情によりネコが飼えないため、野良ネコをカメラで撮っている。上の絵のネコは昔飼っていたミミ。友達の家に預けていたら脱走した。

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