ミラーレスや一眼レフで、きれいに写真を撮るコツは?【写真テクニック】
投稿日 : 2025年12月10日
最終更新日 : 2025年12月10日
目次A Table of Contents
01はじめに
ミラーレスや一眼レフで写真を撮るとき、「コツ」を押さえるだけで、 一気にそれっぽい写真になります。大事なところだけ、実践しやすくまとめてみます。
02「光」を読む
光を読むとは、その場の光が「どこから・どんな強さで・どんな質で 」 被写体に当たっているかを見抜くことです。
「何を撮るか」より「どこから光が来てるか」を先に見るクセをつけましょう。
光はどこから来てる?
順光? 逆光? 横? 上? 斜め? 下?
どこから光が来ているかを見極めましょう。
順光:失敗しにくいけど平坦な写真に
逆光:雰囲気が一気に良くなる
横から:立体感・質感が出る
光は強い?弱い?
強い光: 晴天の直射日光。影が濃く、コントラストが強くなります。
弱い光: 曇り、日陰など。やさしい写り、失敗しにくいと言える。
光は硬い?柔らかい?
硬い光 : くっきりした影(正午の太陽)
人物・花・料理などは、柔らかい光
柔らかい光 : 影がぼんやり(曇り空、窓光)
金属・建築・モノクロなどは、硬い光もアリ
光の色は?
朝夕 → オレンジ寄り(暖かい)
曇り・日陰 → 青寄り(クール)
室内 → 電球色・蛍光灯色
ホワイトバランスを調整しましょう。
ホワイトバランスとは?【カメラの基本】03背景を考慮に入れる
写りの8割~9割は背景と言われています。背景を制する者は写真を制す!
背景をぼかす : 被写体と背景を離す
ゴチャついた物をフレームから除外 : 余計なものが入ってしまったなら、撮った後にトリミングする
アングルを変える : ちょっとしゃがむ・立つだけで劇的に変わる
04ピントは“目”か“一番見せたい所”
最近の機種には、人物・動物の瞳AF機能があるので、瞳にピントがいくようにする。
05まとめ
ミラーレス・一眼レフで写真をきれいに撮るコツを紹介しました。コツをつかんで、携帯では撮れないような写真を撮れるようスキルアップしましょう!
- 「光」を読む
- 背景を考慮に入れる
- ピントは“目”か“一番見せたい所”
