絞りとは?F値を変えると写真の表現がどう変わるか?【カメラの基本】
投稿日 : 2025年7月7日
最終更新日 : 2025年12月9日
目次A Table of Contents
01絞りとは?
絞りとは、レンズから入る光の量をコントロールする部分です。
図のように、F値が小さいと光がたくさん入り、 F値が大きくなると光が入らなくなります。F値を変えると、どんな写真が撮れるのでしょうか?
02絞りの値を変える
F値を小さくする
ボケのある写真を撮りたい時・・・
暗い場所(室内、夕方、夜間)でシャッタースピードを上げたい時
F値を大きくする
背景までピントを合わせたい時
被写界深度とは?【カメラの基本】
夜景や流れるような滝を撮る時など、露出時間を長くしたい時
以下の写真のように、 電灯を星のように撮りたい時
03まとめ
F値を変えることによって、いろいろな写真を撮ることができます。そのうちだんだん慣れてくれば、どれくらいのF値でどれくらいのボケが得られたり、暗い場所だったら、F値を下げようとか、いろいろわかってくると思います。
目的をもって写真を撮っていけば、 すぐになれるでしょう!!!
