センスのいい写真を撮るための構図 5選【カメラの基本】
投稿日 : 2025年12月15日
最終更新日 : 2025年12月15日
目次A Table of Contents
01写真の構図とは?
構図とは、 作品がきれいに見える角度や位置・写真の余白を考えながら、 被写体をバランスの良く配置し、作品が魅力的に見えるようする空間のこと。
写真は、「何を・どこに・どう配置するか」で印象が大きく変わります。 基本を押さえるだけで、写真はグッと魅力的なものになります。 代表的な構図を、実践しやすい形でまとめてみました。
02三分割構図(いちばん基本)
画面を縦横3分割し、交点や線上に主役を置く構図。
カメラの設定で、モニターに三分割されたグリッド線を表示させることができます。
風景 → 地平線を上か下の線に
人物 → 目を交点に
👉 真ん中に置かなくても安定感が出ます。
👉 バランスよく仕上がる。 空間の広がりを感じさせたり、ストーリー性が生まれる。
03日の丸構図(あえて真ん中)
主役をど真ん中に置く構図。
花・料理・シンメトリーな建物など
👉 「強さ」「分かりやすさ」を出したい時に有効
※背景がごちゃごちゃしていると単調になるので注意
04対角線構図
被写体や線を画面の対角に配置。
道・川・フェンス
👉 動き・奥行き・スピード感が出る。
05額縁構図
窓・木の枝・門などで主役を囲む。
風景・人物など
👉 視線が自然に主役へ集中
👉 『写真に奥行きが出る』『引き締まった印象になる』
06三角構図
写真の中の被写体を三角形になるように配置
👉 底辺が下にある三角形は重心が下に来るためとても安定感のある写真になる。
07まとめ
センスのいい写真を撮るための構図を5つ紹介しました。写真を撮るとき、常に構図を意識し、より魅力的な写真を撮れるようにしましょう。
- 三分割構図・・・バランスよく仕上がる。 空間の広がりを感じさせたり、ストーリー性が生まれる。
- 日の丸構図・・・「強さ」「分かりやすさ」を出したいときに有効。
- 対角線構図・・・動き・奥行き・スピード感が出る。
- 額縁構図・・・視線が自然に主役へ集中し、写真に奥行きが出る。
- 三角構図・・・底辺が下にある三角形は重心が下に来るためとても安定感のある写真になる。
