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天然酵母カンパーニュをマスターしてしまったかもしれない

2025年12月24日

ブログの投稿を怠り約4か月が過ぎてしまった。反省・・・

今日は朝から雨。この時期には珍しい。昨日午後から準備していたカンパーニュを焼こうと思う。

天然酵母のパンを作って約半年。これまで週2くらいの割合で焼いてきたが、なかなか思いどおりのクープが開かない。のっぺりクープになってしまう。試行錯誤するも、なかなか思い通りにいかないのでオーブンのせいやら、クープナイフのせいにしていた。ダッチオーブンを使わないからかなー、とも思っていた。

以下は、いつも使っているアルミホイルで作ったカバー。

アルミホイルのカバー
アルミホイルのカバー

膨らむようにするには、醗酵度合いも大切ということも分かるようになり、だいぶ過醗酵も防げるようになり、座布団カンパーニュは減ってきた。

しかし最近、元種を手に入れた人が焼いた写真を見てびっくり。一回目からクープがガバっと開いている。衝撃・・・聞いてみるとただ一枚シートをかぶせただけという。クープナイフもなく、包丁で切ったという。

というわけで、アルミホイルのカバーをかぶせず、アルミホイル一枚をのせて焼いてみることに。するとなんとっ!

天然酵母カンパーニュ
天然酵母カンパーニュ

まだ100点満点とはいかないが、かなりガバっとクープが開いた。アルミのカバーでは、温度が高温にならないから劇的なクープができなかったのかもしれない。

毎回これ以上のカンパーニュができるように日々鍛錬を重ねていきたい!