約2週間前、抱卵していたミナミヌマエビを数匹、メダカに食べられないようバケツへ移しました。
そして先日、ついに稚エビの姿を確認。
さらに今日、念願だった稚エビの写真撮影にも成功しました!
添付した写真がその一枚です。
まだ体長は数ミリほどしかなく、肉眼では「何か動いているかな?」という程度ですが、写真に撮って拡大してみると、小さな体や長い触角までしっかり確認できます。
最初はなかなか見つけられませんでしたが、一度見つけると「あそこにも!」「ここにも!」と次々に発見でき、バケツの中で元気に育っていることが分かりました。

写真を撮って気づいたこと
稚エビは透明なので、水草やバケツの壁にいると見逃してしまいます。
今回もスマートフォンで何枚も撮影し、その中からようやくピントが合った一枚を残すことができました。
写真を拡大すると、小さくても立派なミナミヌマエビの姿をしていて、生命の力強さを感じます。
これからが楽しみ
まだ生まれたばかりなので、しばらくはバケツで安全に育てる予定です。
もう少し大きくなったら、ビオトープへ戻すことも考えています。
これからどのくらいの稚エビが無事に成長してくれるのか、とても楽しみです。
