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ミナミヌマエビの稚エビを初撮影!小さな命を写真に残せました

2026年7月3日

約2週間前、抱卵していたミナミヌマエビを数匹、メダカに食べられないようバケツへ移しました。

そして先日、ついに稚エビの姿を確認。

さらに今日、念願だった稚エビの写真撮影にも成功しました!

添付した写真がその一枚です。

まだ体長は数ミリほどしかなく、肉眼では「何か動いているかな?」という程度ですが、写真に撮って拡大してみると、小さな体や長い触角までしっかり確認できます。

最初はなかなか見つけられませんでしたが、一度見つけると「あそこにも!」「ここにも!」と次々に発見でき、バケツの中で元気に育っていることが分かりました。

ミナミヌマエビの稚エビ
ミナミヌマエビの稚エビ

写真を撮って気づいたこと

稚エビは透明なので、水草やバケツの壁にいると見逃してしまいます。

今回もスマートフォンで何枚も撮影し、その中からようやくピントが合った一枚を残すことができました。

写真を拡大すると、小さくても立派なミナミヌマエビの姿をしていて、生命の力強さを感じます。

これからが楽しみ

まだ生まれたばかりなので、しばらくはバケツで安全に育てる予定です。

もう少し大きくなったら、ビオトープへ戻すことも考えています。

これからどのくらいの稚エビが無事に成長してくれるのか、とても楽しみです。