春から飼い始めたミナミヌマエビから稚エビが誕生しました!
小さな小さな稚エビが本当にかわいらしく、思わず見入ってしまいます。まだ写真に撮れていないのが残念。
メダカと一緒のビオトープは意外と危険
ミナミヌマエビの稚エビは体長が数ミリほどしかありません。
そのため、メダカと同じビオトープでそのまま育てると、多くの稚エビが餌と間違われて食べられてしまうことがあります。
もちろん、水草がたくさん茂っていれば生き残る個体もいますが、確実に数を増やしたいなら別容器で育てるのがおすすめです。
2週間前に数匹をバケツへ移動
実は約2週間前、抱卵しているメスを含めて数匹のミナミヌマエビをバケツへ移していました。
「ここならメダカに邪魔されず、安心して子育てできるかな」
そんな期待を込めて様子を見守っていたところ、今日、小さな稚エビを確認することができました。
バケツの中には細かなコケや微生物も育っているので、稚エビにとっては過ごしやすい環境になっていたようです。
稚エビは触らず、見守るのが一番
孵化したばかりの稚エビはとてもデリケートです。
水換えを一度にたくさん行ったり、網ですくったりすると弱ってしまうことがあります。
そのため、
- 水質を急激に変えない
- 餌は与えすぎない
- コケや微生物を残す
- 隠れ家になる水草やウィローモスを入れておく
この4つを意識しながら、できるだけ自然に育つ環境を維持していきたいと思います。
これからの成長が楽しみ
小さな命が誕生する瞬間を見られるのは、ビオトープならではの楽しみです。
これからどれくらいの稚エビが無事に成長してくれるのか、とても楽しみにしています。
また成長の様子や、生存率、メダカのいるビオトープへ戻すタイミングなども、このブログでご紹介していきたいと思います。
皆さんのビオトープでもミナミヌマエビを繁殖させている方がいましたら、ぜひ育成のコツや工夫も教えてください!
