夏の風物詩を今年も撮影
毎年楽しみにしている薄川花火大会。
今年は友達の家からゆっくりと花火鑑賞を楽しみながら撮影しました。夜空いっぱいに広がる大輪の花火は何度見ても感動します。
今年は天候にも恵まれ、澄んだ夜空に色鮮やかな花火が次々と打ち上がりました。
一発一発が美しい大輪の花火
最初に印象的だったのは、青白く広がる大輪の一発。
細く長い光の軌跡が放射状に伸び、まるで夜空に咲く一輪の花のようでした。
その後も赤や白、青を織り交ぜたスターマインが続き、夜空を鮮やかに彩ります。重なるように打ち上がる花火は、写真に収めても迫力十分でした。
最後には連続で打ち上がるフィナーレ。会場全体が昼間のような明るさに包まれ、大歓声が聞こえてきそうなほどの迫力でした。
撮影機材・設定
今回の撮影では、花火全体が収まるよう広角寄りで構図を決めました。
撮影のポイント
- 三脚を使用
- ISO100前後でノイズを抑える
- F8〜F11程度で撮影
- シャッタースピードは4〜8秒を目安
- マニュアルフォーカスで無限遠付近に合わせる
- 手ブレ補正はOFF
花火は一発ごとに大きさが異なるため、状況を見ながらシャッター時間を調整するとバランスよく撮影できます。
今年のお気に入りカット
今回のお気に入りは、
- 青白い大輪が夜空いっぱいに広がる一枚
- 赤と白の花火が重なった華やかな瞬間
- 三発同時に咲いたバランスの良い構図



どの写真も夏の思い出として残したいお気に入りになりました。
まとめ
2026年の薄川花火大会も、美しい花火とともに夏の思い出を残すことができました。
写真では伝えきれないほどの音と振動、そして夜空いっぱいに広がる光景は、やはり実際に見るからこその感動があります。
また来年も、この美しい花火を撮影できることを楽しみにしています。
撮影データ(参考)
- カメラ:Nikon Z5
- 撮影モード:マニュアル
- ISO:100
- 絞り:F8〜F11
- シャッター速度:4〜8秒
- 三脚使用
- RAW撮影
