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ベランダで育てる姫睡蓮「ジョアンナ・プリング」日当たりが悪くても咲いた!

2026年8月2日

ベランダで育てている姫睡蓮「ジョアンナ・プリング」が、ついに無事に開花しました。

以前、つぼみができたことをブログで紹介しましたが、そのつぼみが少しずつ膨らみ、今日の朝、美しいピンク色の花を咲かせてくれました。

ベランダは決して日当たりが良い環境ではないため、「葉っぱだけで終わってしまうかもしれない」と思っていました。それだけに、鮮やかな花を見た瞬間は本当にうれしかったです。

つぼみが開くまでの数日間

つぼみを見つけたときは、まだ水の中で顔を出したばかり。

少しずつ茎を伸ばしながら、水面へ向かって成長していきました。

朝見た時はまだ全然開いていなかったのに、朝食後みたら花びらが開き始めてました。

植物の成長を毎日観察できるのは、ビオトープならではの楽しみですね。

ジョアンナプリングのつぼみ
ジョアンナプリングのつぼみ
ジョアンナプリング
ジョアンナプリング_朝食後に開いてる!

鮮やかなピンク色がとても印象的

開花したジョアンナ・プリングは、濃いピンクから淡いピンクへとグラデーションがかかった花びらがとても美しく、中心部の鮮やかなオレンジ色とのコントラストも見事です。

真上から見ると花びらが整然と並び、まるで星形のような姿。

さらにマクロレンズで近づいてみると、おしべ一本一本まで観察でき、普段は気付かない繊細な美しさを楽しめました。

カメラ好きとしては、つい何枚もシャッターを切ってしまいます。

ジョアンナプリング
ジョアンナプリング
ジョアンナプリング
ジョアンナプリング_マクロレンズで接写

メダカたちも元気です

睡蓮鉢では、メダカたちも元気いっぱい。

花の下を泳ぐ姿は涼しげで、睡蓮との組み合わせは見ているだけで癒やされます。

ホテイアオイもよく育ち、水質も安定しているようです。

小さなベランダでも、自然を身近に感じられるお気に入りの空間になっています。

日当たりが悪くても咲いてくれたことに感謝

正直なところ、開花をあまり期待していませんでした。

ベランダは十分な日照時間が確保できる環境ではなく、睡蓮には少し厳しい条件です。

それでも諦めずに育て続けた結果、美しい花を咲かせてくれました。

植物は環境が完璧でなくても、一生懸命応えてくれることがあるのだと改めて感じました。

まとめ

無事に咲いてくれた姫睡蓮「ジョアンナ・プリング」。

つぼみを見つけた日から開花までを見守る時間は、とても楽しいひとときでした。

来年もまた、この美しい花に出会えるよう、大切に育てていきたいと思います。

同じようにベランダで睡蓮を育てている方や、「日当たりがあまり良くないから難しいかな」と思っている方の参考や励みになればうれしいです。