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日当たりの悪いベランダでも!姫睡蓮「ジョアンナ・プリング」に待望のつぼみができました

2026年7月26日

半ば諦めていた姫睡蓮に嬉しい変化

4月末から始めたビオトープ。あまり投稿してませんでしたが、約3か月が過ぎ、だいぶ成長が早くなりました。

育てている姫睡蓮「ジョアンナ・プリング」に、待望のつぼみが付きました。

我が家のベランダはあまり日当たりが良くありません。睡蓮は日光を好む植物なので、「今年は葉っぱだけで終わってしまうかもしれない…」と思いながら育てていました。

それでも毎日様子を見守り、水の管理を続けていたところ、水面から小さなつぼみが顔を出しているのを発見。思わず「本当に咲いてくれるんだ!」と嬉しくなりました。

画質悪すぎですね。。。

ジョアンナプリング
ジョアンナプリング

ジョアンナ・プリングの魅力

ジョアンナ・プリングは、コンパクトに育つ姫睡蓮で、美しいピンク色の花を咲かせる人気品種です。

鉢植えやビオトープでも育てやすく、小さなスペースでも楽しめるのが魅力。開花すると水面が一気に華やかになるので、今からとても楽しみです。

開花まであと少し

睡蓮のつぼみは、天候や気温にもよりますが、順調なら数日ほどで開花するといわれています。

日当たりに少し不安がある環境でも、しっかりつぼみを付けてくれたことは、とても励みになりました。

これから毎朝ベランダへ出て、花が開く瞬間を楽しみに観察したいと思います。開花したら、その様子も写真と一緒にご紹介します。

まとめ

「日当たりがあまり良くないから花は難しいかな」と思っていた姫睡蓮「ジョアンナ・プリング」でしたが、無事につぼみを付けてくれました。

睡蓮は十分な日照が理想とされていますが、環境に合わせて丁寧に管理を続ければ、このように嬉しい変化が見られることもあります。

無事に美しい花を咲かせてくれる日を楽しみに、これからも大切に育てていきたいと思います。